男性イメージ写真

プロダクションに所属するにはチャンスを拡大する事と全力で応募の準備をすることが大切です

芸能活動をするにはプロダクションに所属することが基本となりますが所属できる倍率は低いとは言えません。
たとえば声優又は俳優プロダクションに所属するためには

  1. 専門学校⇒養成所⇒プロダクション
  2. 専門学校⇒プロダクション
  3. 養成所⇒プロダクション
のどれかに該当するのが一般的です。

事例を見ると、新規プロダクションでは、専門学校からダイレクトにプロダクション所属、準所属、預かりなど、一員となれる確率は大手プロダクションに比較すれば高くなります。
しかし、有名プロダクションにおいては、「付属養成所⇒プロダクション所属」としている場合も多く、たとえ専門学校で成績が良くてもダイレクトに所属できる確率は高いとは言えません。

そこでプロダクション所属又は仕事を取得するためにチャンスを拡大する必要が出てきます。それが単発オーディションとなります。単発オーディションでは毎年行われるものと、1回限りのものがあります。

たとえば有名な声優系オーディションでは81プロデュース等があり毎年恒例で8月1日に行われています。グランプリを取る又は上位入賞することで声優業界の一員になる道がぐんと開けます。

単発オーディションとしては映画、ドラマ、アニメ、ゲーム等の主役オーディションが何かしら行われています。

オーディション突破に宣材写真・オーディション写真は関係します

これらの全てのオーディションでは一次審査に宣材写真又はオーディション写真の提出が義務づけられており、ルックスが大切であることを物語っています。

そこでどの様に撮れば良いかが気になります。
そこで審査を突破するための「自分で撮る写真の撮り方のコツ」ですが、

まず鏡をみてどの角度がイイ感じに撮れるかを見つけます。
顎を引く、上げる、少し斜めになるなど、様々な角度で写真を撮ってみましょう。

次にその中から一番イケてる角度で更に5、6枚撮ります。
そして最も印象的な写真を応募用とします。

このとき、少し明るめにして撮影し、顔に深い影が出来ない様にしましょう。
影は老けて見えることも多いので要チェックです。