宣材写真・オーディション写真の口コミサイト

宣材写真やオーディション写真で自己アピールをしよう

オーディション写真とはコンテストなどのイベントや芸能プロダクション等に提出する写真のことを言います。また既に事務所に所属している場合「宣材写真」という場合もあります。

イベントは各地域で行われ参加者は順位を競い合います。この最終選考の場にたどり着くまでには通常一次審査、二次審査があり
オーディション写真は一次審査で利用されます。

人気コンテストや人気プロダクション入所、アナウンサー試験などは参加希望者が大勢集まります。その人たち全員を最終選考の場であるステージ上で審査することは物理的、時間的に大変難しくなります。そのため事前に人数を絞り込まなくてはなりません。

そこで一次審査が行われます。一次はたいてい書類審査で「参加希望者」は自己アピールなど長所を記述します。記述事項は氏名、年齢、キャリア、特技等ですが、その他に「2枚の写真」を添付します。この写真がオーディション写真となります。


全身は正面向きであまりポーズを作らないようにし、上半身(バストアップ)も正面向きで胸元から撮影します。宣材写真・オーディション写真は本人の「ルックス(外見)」がよく分からないとダメですが、審査を通過できるように「くふう」は欠かせません。この写真は自分をアピールする重要なツールになるので、色々考えて個性が出せるように撮影します。その中でいい意味で目立てば倍率の高いオーディションでも合格できます。

そこで大切なのが写真のイメージを左右する、顔の表情、全身のポーズ、服装、メイクアップを考えてカッコ良く、可愛くすることです。

事項ではオーディション写真の撮り方とどのように個性的におしゃれをすると良いかお話しします。

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特集・宣材写真・オーディション写真を上手に撮るコツ

初級レベル【初めての人向け】(撮影ステップを覚えよう)
適度な緊張はプラス効果があるので心配することはありませんが、それでもフォトスタジオでの撮影手順が分かれば落ち着いてスムーズに行動できます。

撮影ステップ

  1. 受付で名前と予約時間を告げます。撮影プランの確認が行われます。
  2. 着替えがあるか確認し、その後にヘアメイクを行います。
  3. どんな感じにしたいか確認が行われ、そのイメージに仕上げて行きます。
  4. 撮影する場所に移動し、指定された位置に立ちます。
  5. いきなり本番撮影は行わず、何枚かテスト撮りします。
  6. 照明と最終的なヘアメイクを整えて撮影を開始します。
  7. 撮り終わったらパソコンに写しだし確認します。
  8. データを受け取り終了となります。
※上記は一般的な撮影ステップです。

初級~中級レベル【1~3回程度の撮影経験】
1度でも撮影経験があれば、来店から仕上がりまでの順番は大体分かると思います。
そこで2回目からは更にご自分のイメージ通りに仕上げることが出来るように頑張りましょう。

  • 撮影前にどのような仕上がりにしたいか考えましょう。
    一般的には二つのタイプに分かれます。一つはどうしたいかはっきり決まっている場合、もう一方はどうすると良いか分からない場合です。そこで下記の項目ではどちらのタイプの方でも共通に参考に出来る内容としています。

    1. まず服は1、2点程度は持参することをお勧めします。なぜならあなたがイメージしている仕上がりと、服装が合っているか分からないからです。そこで数点あれば適切な服をプロの意見を交えながら決めることが出来ます。
    2. メイクはナチュラルに仕上げます。それは宣材写真・オーディション写真は年齢、経験、そしてキャリアに関係なく「ナチュラル感」を表現したいからです。
    3. ヘアスタイルはシンプルなダウンスタイルを基本とします。サイドを留めるハーフアップが似合うのであればそちらでも結構です。ポイントは髪の長さが分かることです。但しレオタードを着用する場合はその限りではありません。お団子などシンプルなスタイルが臨まれます。
    4. 撮影は上半身から始め、次に全身を撮ります。
      上半身・全身撮影共に少し体を斜めにしするとほっそり見えますし、立体感も表現できるためメリハリのある写真になります。(大抵は真正面で撮らなくても大丈夫です)
    5. 応募、提出する写真を選ぶのが難しい。
      撮影が上手に出来ても間違った写真を提出しては台無しです。応募・提出する写真選びはプロの意見を聞きながら又は参考にするのが理想です。しかしそれが出来ない場合は(自分だけで選ぶので)好みが強く出てしまい偏りやすいので注意しましょう。

中級~上級レベル【全てを任せて見る】
5回以上の撮影経験があれば撮影の段取りや仕上がりのイメージはだいぶ分かっていると思います。それならあえて全てを任せて見るのも一つの方法です。但し信頼できるスタッフでなければいけません。

3回以上続けて撮影しているフォトスタジオで同一スタッフなら信頼できると思います。そんな場合、簡単にイメージを伝えて似合う様に仕上げて貰っては如何でしょう。

簡単なオーダーとしては
たとえば

  • 可愛く
  • 髪はダウンスタイル
  • メイクは目元だけ強めに
  • 透明感のある感じ
  • そしてあなたの職業(俳優とか声優とか)
と言う感じにです。

仕上げるのに必要な方向性は伝えないといけませんが、その他はむしろ最小限の情報だけで良いでしょう。後は用意した服と靴を見せます。スタッフはこれだけのヒントがあれば十分に仕上げることが出来ますし、細かく伝えない分創造的な一枚に仕上がる可能性が生まれます。

来店する9割が芸能関係者又は芸能界で活動したいユーザーのフォトスタジオ オーディション写真・宣材写真が得意なSUTUDIOそれがスタジオT.A.Tです。

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